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エピローグ

 初めて訪れた南紀でしたが、全くの未開の地だけあって、いろいろと新鮮な体験をしました。その中から、疑問に思ったことをいくつかまとめてみました。

■平屋建ての家が多い

 台風がよく来るからでしょうか、林業、漁業以外に産業が乏しく、貧しい暮らしをしているのでしょうか?

■林業が発達

 きちんと間伐、枝打ちがされているのは驚きでした。

■森が常緑樹中心

 半島の先端へいくと、タブ、ハマヒサカキなどの常緑樹が優先しており、南国独特のムードが漂っていました。落葉樹がほとんどなく、同じ本州でもすごく違うなぁという印象を受けました。
 そうした中でも、ホームセンターにはちゃんとどうだんつつじなどの落葉樹が売られていたのはちょっとおかしかったです。(こちらのホームセンターで常緑樹がいっぱい売っているのと同じだけど。)

■道路が狭い

 やはり半島というのは整備が遅れるのでしょうか。まだまだ未整備のところが多かったように思います。特に半島内でも小さな半島では、未だ半島一周道路もできておらず、恐ろしく交通が不便なところが多かったように思えます。
カツオがよく売っている
 カツオは市民の食べ物として食べられているようです。今まで見たことの無かった焼節なる食べ物がスーパーのカートに山積みにされていたのには驚きました。



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