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開田高原へ 高山〜朝日村〜高根村〜開田高原
 朝5時30分頃、HODAが起きる。朝から妙にハイテンションなので、この際一気に起きてしまうことにする。心配していた天気も、今のところ何とか大丈夫だ。
 片付けを済ませ6時30分過ぎに出発。高山市内を通り抜け、国道361号へ。国道といっても道は狭く、細く急なカーブが連続する道だ。さすがに交通量も少なく、たまにすれ違うのは軽トラックばかり。
 道の駅・ひだ朝日村に到着。早朝でまだ施設は開いていないので、5分ほどの休憩の後走りはじめる。10分ほど走って、道の駅・飛騨たかね工房に到着。交通量が少ない道の割には、それほど離れてもいないところに2つの道の駅がある。
 この道の駅には、高根村特産の赤唐辛子のソースうま辛が売られているのだが、あいにくまだ閉まっているのでここも見ることができない。先ほどの道の駅と同様、小休止にとどめることにして車に乗り込む。
 相変わらず交通量の少ない道を進む。岐阜県から長野県に入ってしばらくして開田高原に到着。速く出発したこともあり、時間はまだ午前9時だ。木曽馬乗馬センターで馬を見ることにする。2,3年前に来た時にはなかったブルーベリー摘み取り体験農場ができている。

足が短い木曽馬
 牧場の横でカメラを構えて馬の写真を撮ろうとするが、離れていってしまったりしてなかなかよい写真が撮れない。TERUと一緒に草をむしってあげようとするとようやく近づいてきた。けれども、曇りがちなので以前来たときほどきれいな写真にはなりそうにない。
 馬の周りにはハエがたくさんいる。TERUとそんなことを話していたら、近くのおぢさんが、「あれはハエではなくてアブだよ。馬の血を吸おうとしているんだよ」と教えてくれる。確かによくよく見ると、チクチクと馬の体を刺している。
 続いてTERUが立ち寄りたいというアイスクリーム屋へ。木曽馬乗馬センターとは目と鼻の先。
 10時開店なので開店までには10分ほどあるが、しばらく待つことにする。そしてアイスクリームを買い、木曽福島町のほうへ行く。木曽福島町で食材を仕入れ、店も何もない御岳のほうへ向かうという算段だ。
 地蔵峠を経由し、途中にある唐沢の滝を見に行くことにする。御岳展望台を通るが、あいにく御岳には雲がかかっていて景色はよくない。今すぐにでも雨が降りそうな気配だ。
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