
写真:碇高原牧場
次は、碇高原牧場。経ヶ岬からは10数kmの距離だ。山道を進んで行くと突然視界が開け、広大な牧草地が広がっているのが見えた。駐車場に車を停めて、ヒツジなどが飼われているエリアを見に行く。だが、あまりにも寒すぎて外にいる気がしない。遠くへは行かず、駐車場周辺だけを見ることにする。さすがに寒いだけあって、客は皆無だ。ここにはおいしい丹後牛を食べさせてくれるレストランもあるのだが、客は入っていない。

写真:丹後あじわいの郷
続いては、丹後あじわいの郷へ行く。事前情報によると、色々な体験ができるということなので楽しみだ。
若干分かりにくい入口を進んで行くと、とてつもなく大きな駐車場につく。駐車場横にはつけもので有名な西利の工場がある。場所柄からして見学でもできるのかと思ったが、見学はできないようだ。
あじわいの郷は、意外なことに入場料が必要。「食べるところ」はたくさんありそうだが、「食べるもの」は売っていないと推測し、入るのをやめて建物前のおみやげ物屋のみを見る。
帰り際、西利が工場見学できないものなのかと建物の反対側へ続く道を歩いてみる。が、フェンスが張り巡らされていて、近づくことはできない。
どうしたものかとそのまま歩いていたら、いつの間にかあじわいの郷の中に入ってしまった。横にはワイン用のブドウ畑がある。
そして、遊び場、レストランなどの施設がある。おみやげ物屋もいくつかあったが、やはり「食べるもの」はあまり売っていない。結婚式場があるのが意外だった。決して立派な式場ではないが、素朴な感じがした。
料金を払っていないので、建物正面から出るのは多少ビクビクしたが、態度にあらわすのもあやしいので堂々と出る。そして車に乗り、次のスポット、琴引浜鳴き砂文化館へ。