

四国村へ。四国村はカーナビで偶然見つけた施設。ガイドブックによると、四国にあるさまざまな伝統的建築物を移築してある施設とのことだ。
入場料を支払い、徳島のかずら橋を模した橋を渡る。歩く場所すら隙間だらけで結構怖い。本物のかずら橋を渡る前の予習と称して、恐る恐る渡る。
園内には、古い農家から砂糖しめ小屋、醤油蔵までさまざまの建築物があり、いずれも興味深い。しかも、それぞれの施設が飽きないように山の中に点在するように立っている。そんなわけで、園内は思いのほか広く、子連れの我々には結構きつい行程だ。
暗くなりかけた頃、ようやく下山。