伊豆旅行記

湯河原温泉

 芦ノ湖スカイラインを抜け、14時頃、湯河原温泉に到着。当初は立ち寄らない予定だったが、独歩の湯という足湯が気になったので行ってみる。
  他の温泉街同様、駐車場がなかなか見つからず苦労するが、たまたま、温泉街の外れで無料駐車場を見つけたので、そこに車を停める。独歩の湯がある万葉公園は、すぐ真下だ。急な階段を下り、独歩の湯へ。

 独歩の湯はかなり大型の足湯施設だ。これまでに見た足湯の中でも最大規模だ。
  驚いたのは足湯なのに入湯料300円が必要なこと。また、足湯なのに塩素臭がはびこっていた。特に入りたいとも思わなかったので、公園の中を散策しながら道路へ戻る。
  駐車場への帰り道で見つけたこごめの湯という日帰り入浴施設があったので入ることにする。

湯河原温泉「こごめの湯」

 入湯料は約1,000円(正確な値段は忘れた)。タオルもつかずにこの値段というのは、関東らしい価格設定だ。
中は普通の日帰り入浴施設。ゲームなどの雑多なものはないので多少上品だ。
お湯は、カランからシャワーにいたるまで全部温泉水とのこと。豊富な湯量のなせる業だ。だが、温泉分析書によれば、塩素消毒を行っているとこのこと。せっかく湯量が豊富なのにもったいない話だ。
まるで宿の玄関のようなドアを開け、浴場に入る。湯船はかなり広めだ。心配だった塩素のにおいはまったく感じない。カランのお湯は、温度調整できるので、当たり前だが加水されているような感じだ。
露天風呂は、岩組みの高級なもの。屋根がかかっていて雨でも入れる。近くには庭園が、遠くには山の緑があり、新緑の頃はとても美しそうだ。
なぜか風呂の中で小説(起業舎弟何とかかんとかという本)を読んでいる人がいたのが激しく謎だった。

2006年3月17日

2006年3月18日

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2006年3月21日