ゆ〜さ浅虫は道の駅・浅虫温泉にあった。
人気施設のためか、駐車場は満車。ゴールデンウィークということもあってか、キャンピングカーも多い。
少し離れたところにある臨時駐車場に車を停め、道の駅へ。
ここで夕食も済ませようと思っていたのだが、レストランはもう閉店している。ガイドブックを頼りに、近くの食堂へ行く。そして夕食を済ませて、ゆ〜さ浅虫へ。
時刻は20時少し前。営業終了が20時30分なので、あまりゆっくりしていることもできない。
当初は温泉街の共同浴場というのを想像していたのだが、ビルの5階にある。
お湯は無色透明で癖のないもの。循環されており塩素臭がする。
温泉が多数湧出する青森県内でも最大の温泉ということでかなりの期待をしていたが、特筆すべきものは見当たらない、どこにでもあるような平凡な温泉だった。
道の駅に宿泊しようと思っていたのだが、臨時駐車場にはトイレがない。通常の駐車場もないので、翌日の予定を考慮して、八甲田山のほうへ進み、よい宿泊場所がないか探す。
走っても走ってもよい場所が見つからないので、多少心配したが、公園を見つけたので、そこに宿泊することにする。