今日はまず、下北半島西部にある仏ヶ浦という景勝地に行くことにする。
むつ市を抜け、下北半島の南側を海に沿って走って行く。昨日と同様、意外と住宅などがあり、最果てに来たという実感は薄い。
国道338号沿いの道の駅・わきのさわというところで一服。ここには野生の猿がいるらしいが、子供が寝てしまっているのと、雨が降っているのとで、どうも出る気がしない。
ここで、この先の道路が通行止めであることを知る。少し前に「海峡ライン通行止め」という看板が出ていたが、土地勘がないので、それがどこを指しているのかわからなかった。
大幅に迂回して仏ヶ浦へ行く。
途中の道は、先ほどまでとは異なり、かなり狭い。カーブが連続する山道だ。
そんな中、どれぐらい走っただろうか、仏ヶ浦に到着。