栃木の湯めぐり
川俣湖温泉・上人一休の湯

途中、川俣湖畔で上人一休の湯という日帰り温泉を見つけたので立ち寄る。
上人一休の湯は共同浴場という位置づけになっているが、ぱっと見は村の温泉センターといった感じ。施設は豪華ではないが、内湯・露天がある。
お湯はアルカリ性単純泉で若干ぬるぬる感はある。色は無色透明で、味はしない。浴槽は、岩組みの露天、タイル貼りの内湯とも10人も入れないほどで決して大きくはないが、掛け流しで利用されていた。
脱衣所でメガネをかけたらフレームが割れてしまった。幸い予備が車の中に入っていたので事なきを得たが、もし予備メガネがなかったら運転できない状態になっていた。
川治温泉・鬼怒川温泉
ちょっと川治温泉に立ち寄ってみる。
ホテルが何件も立ち並ぶ温泉地だが、思ったほど大きくない。
チェックしていた共同浴場・薬師の湯は、場所が非常にわかりづらく、やっと見つけたと思ったら駐車場がなかったのであきらめる。
そして鬼怒川温泉へ。
鬼怒川温泉は、ホテルが何件も並ぶ、かなり大規模な温泉街だが、住宅地に入り混じるような形でホテルが建っているので、あまり情緒は感じられない。雨がひどい問いこともあり、ここはさっと通過する。
鬼怒川温泉から日光市までの国道121号はところどころ冠水している。おかげで、しばしば車の警告灯が全点灯になりピーッと警告音がなる始末だ。車が壊れないかとひやひやしながら日光市方面へ。
夕食・車中泊
20時30分、今市市内で給油しガソリンスタンドの隣の大型スーパーで買い物。そのまま駐車場で夕食をとる。
そして霧降高原へ。霧降高原は夜間通行無料とのことで通行料金を払わなくてもいいと思っていたら、料金徴収は道路から出るときに行われるとのこと。明日、霧降高原を見て帰る頃には料金所は開いている見決まっているので、料金は払わなくてはならなさそうだ。
22時30分、霧降高原の駐車場に到着。有名観光地だけにたくさん車が停まっているかと思ったが、先客は1台のみ。時折走り屋が走っていく音が聞こえるのが心配なところだ。