日光レイクサイドホテルで日帰り入浴

 風呂は以前日光に来たときに入湯して感銘を覚えて再訪したいと願っていた日光レイクサイドホテル。中禅寺湖畔にあるホテルだ。

 フロントは古くからあるホテルらしいたたずまい。おみやげ物屋の横の従業員通路のようなところを通って裏口から外に出て、50メートルほど離れたところにある浴場へ。浴場は和洋折衷の木造だ。

 内部も東北の湯治湯を思わせるような木の壁だが、上部はログハウスのようにも見える。
  湯船は20人ぐらい入れる規模で横に長い。
  お湯はぬるめで白濁している。このお湯は、日光湯元温泉から引湯しているとのことだ。日光湯元温泉は源泉温度が60度以上あるが、引湯しているうちに適温になるそうだ。
  そんなわけでお湯の鮮度自体は日光湯元温泉のほうがよいのだろうが、湯の華も浮いていて、先入観さえなければ気持ちよく入れるお湯だと思う。

夕食・宿泊

 風呂から出て、日光湯元温泉の駐車場へ向かう。以前に日光に来た時は光徳駐車場が非常に気に入り、合計で3泊したので今回も光徳駐車場でもよかったのだが、別の駐車場にも泊まってみたかったので、あえて日光湯元温泉のほうへ行く。

 光徳はキャンピングカーが多かったが、こちらは普通乗用車が多い。
  夕食をとり、21時30分頃就寝。