新潟県を南下
途中、道の駅で休みながら南下していく。暑さはやはり半端ではない。
上越まで来た辺りから、慣れた道になってくる。
少し時間にも余裕があったので、海に入ることにする。
名立谷浜・能生と進んでいくが、無料の駐車場がありかつ海水浴ができるという場所は、意外と見つからない。
親不知まで来たところで、道の駅・親不知ピアパークの後ろで海水浴ができる場所を見つけたので、そこで海に入る。
久々の海水浴に、子供は大喜びだ。波が少々怖いようだが、ものすごい興奮。
とは言え、夕方になりつつあったので、名残惜しいが退散することにする。
そして、富山県側のさざ波温泉・地中海で風呂に入る。
朝日さざ波温泉・地中海
さすがに海に近い立地だけあって、我々と同じような海帰りの浴客が多い。地元住民とも重なって、それほど大きくない浴室は、ほぼ満員という状況だ。
ぎゅうぎゅう詰めで10人ほどという浴槽は細長い形状で、海を眺められるようになっている。ちょうど夕日の時間帯だったので、日本海に沈む海を見ることができた。
露天風呂は3人入るといっぱいという小さなもの。ヒスイの原石を使用したというこの地ならではの贅沢な造りだ。
長時間占有していた人がいたのだが、隅っこに少しだけ入らせてもらう。するとその人たちが出て行き、待っていたとばかりに他の人も利用し始めた。そんなわけであまり長時間は利用できなかった。
お湯は透明。泉質はアルカリ性単純泉。特に塩素臭などは感じられなかった。